いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
鳥類

ウミネコ

Larus crassirostris

写真: gg_copen / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist

ウミネコは、尾の先に黒い帯があり、ネコのような声で鳴くことが名前の由来のカモメの仲間です。日本の沿岸や島で大きな群れをつくって繁殖します。青森県八戸市の蕪島や北海道の天売島など、各地の繁殖地が天然記念物に指定され、古くから地域に親しまれてきました。

学名
Larus crassirostris
分類
鳥類
関係する都道府県
北海道、青森県、岩手県、宮城県、山形県、和歌山県、島根県、大分県
環境省レッドリスト
絶滅危惧II類環境省第5次レッドリスト(2026)
見られる季節
2月〜8月
English
Black-tailed Gull
简体中文
黑尾鸥

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ウミネコに関する天然記念物

ウミネコに会える施設

公式サイトで展示を確認できた施設です。展示内容は変わることがあるため、お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

動物園

神戸市立王子動物園

兵庫県神戸市

2026-10-15に確認
動物園

よこはま動物園ズーラシア

神奈川県横浜市

2026-10-15に確認

見られる季節

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見頃見られる時期

青森県八戸市の蕪島は天然記念物の集団繁殖地で、繁殖期には約3万羽が集まります。2〜8月ごろを島で過ごし、冬は四国・九州などへ移ります。

展示の確認元

地図

生息地・繁殖地などの指定地をマーカーで表示しています。

地図を読み込み中…

天然記念物の動物 よくある質問

はい。ウミネコは天然記念物に指定されています(国指定6件・都道府県指定5件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「ウミネコに関する天然記念物」で確認できます。

ウミネコは地域を定めない「種」として指定されており、北海道、青森県、岩手県、宮城県、山形県、和歌山県、島根県、大分県などに生息・飼育されています。

ウミネコは、神戸市立王子動物園・よこはま動物園ズーラシアなどで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。

ウミネコが見られるのは主に2月〜8月です。青森県八戸市の蕪島は天然記念物の集団繁殖地で、繁殖期には約3万羽が集まります。2〜8月ごろを島で過ごし、冬は四国・九州などへ移ります。

ウミネコは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧II類」に分類されています(掲載名: ウミネコ)。

ウミネコに関連する動物

同じ分類や、同じ地域に指定されている動物です。

みんなの写真

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