いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
鳥類

ヒシクイ

Anser fabalis

写真: Marco Mussita / CC BY 4.0 / iNaturalist

ヒシクイは、マガンより大きく、くちばしの先に橙色の帯がある大型のガンで、冬鳥として日本に渡来します。水田や沼で草の根や落ち籾を食べて過ごします。宮城県の伊豆沼・内沼や石川県の片野の鴨池など、越冬地の保護とともに、種そのものが天然記念物に指定されています。

学名
Anser fabalis
分類
鳥類
関係する都道府県
北海道、青森県、宮城県、新潟県、石川県
環境省レッドリスト
準絶滅危惧環境省第5次レッドリスト(2026)
見られる季節
10月・11月・12月・3月
English
Bean Goose (including Taiga and Tundra Bean Geese)
简体中文
豆雁

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ヒシクイに関する天然記念物

ヒシクイに会える施設

公式サイトで展示を確認できた施設です。展示内容は変わることがあるため、お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

動物園

釧路市動物園

北海道釧路市

2026-10-15に確認
動物園

多摩動物公園

東京都日野市

2026-10-15に確認

見られる季節

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見頃見られる時期

冬鳥として北海道を経て本州へ渡来します。青森県の海岸や湖沼には、渡りの途中の10〜12月ごろと3月ごろに立ち寄ります。多くは宮城県の伊豆沼で越冬します。

展示の確認元

地図

生息地・繁殖地などの指定地をマーカーで表示しています。

地図を読み込み中…

天然記念物の動物 よくある質問

はい。ヒシクイは天然記念物に指定されています(国指定2件・都道府県指定1件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「ヒシクイに関する天然記念物」で確認できます。

ヒシクイは地域を定めない「種」として指定されており、北海道、青森県、宮城県、新潟県、石川県などに生息・飼育されています。

ヒシクイは、釧路市動物園・多摩動物公園などで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。

ヒシクイが見られるのは主に10月・11月・12月・3月です。冬鳥として北海道を経て本州へ渡来します。青森県の海岸や湖沼には、渡りの途中の10〜12月ごろと3月ごろに立ち寄ります。多くは宮城県の伊豆沼で越冬します。

ヒシクイは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「準絶滅危惧」に分類されています(掲載名: ヒシクイ)。

ヒシクイに関連する動物

同じ分類や、同じ地域に指定されている動物です。

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