特別天然記念物
鳥類
オオハクチョウ
Cygnus cygnus
写真: Bird Explorers / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist
オオハクチョウは、くちばしの黄色部分が大きく先まで伸びる大型の白鳥で、冬鳥として北から日本へ渡来します。湖や河川で水草などを食べ、家族単位で行動します。青森県平内町の「小湊のハクチョウおよびその渡来地」は国の特別天然記念物で、宮城県の伊豆沼・内沼、福島県の猪苗代湖、新潟県の水原なども天然記念物に指定されています。
- 学名
- Cygnus cygnus
- 分類
- 鳥類
- 関係する都道府県
- 青森県、宮城県、福島県、新潟県
- 見られる季節
- 10月〜4月
- English
- Whooper Swan
- 简体中文
- 大天鹅
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
オオハクチョウは地域を定めない「種」として指定されており、青森県、宮城県、福島県、新潟県などに生息・飼育されています。
オオハクチョウが見られるのは主に10月〜4月です。青森県平内町の小湊には10月上旬ごろから渡来します。長いものは約200日間とどまり、遅いものでも5月上旬までには北へ飛び去ります。
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