都道府県指定 天然記念物
鳥類
アマツバメ
Apus pacificus
写真: nhm_ex / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist
アマツバメは、鎌のような細長い翼と白い腰をもつ鳥で、ほとんど一日中空を飛びながら昆虫を捕らえます。海岸の断崖などに巣をつくって繁殖します。宮城県の大指海域とその周辺の小島は、ウミネコやウトウなどとともに本種が繁殖する場所として天然記念物に指定されています。
- 学名
- Apus pacificus
- 分類
- 鳥類
- 関係する都道府県
- 宮城県
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧II類環境省第5次レッドリスト(2026)
- English
- Pacific Swift
- 简体中文
- 白腰雨燕
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
アマツバメは地域を定めない「種」として指定されており、宮城県などに生息・飼育されています。
アマツバメは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧II類」に分類されています(掲載名: アマツバメ)。
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