国指定 天然記念物
鳥類
コハクチョウ
Cygnus columbianus
写真: Maga-chan / CC BY-SA 2.5 / Wikimedia Commons
コハクチョウは、くちばしの付け根の黄色い部分が小さい白鳥で、冬鳥としてシベリアから日本へ渡来します。湖沼や水田で採食し、群れで鳴き交わします。宮城県の伊豆沼・内沼、福島県の猪苗代湖、新潟県の水原などで渡来地が天然記念物に指定されています。
- 学名
- Cygnus columbianus
- 分類
- 鳥類
- 関係する都道府県
- 青森県、宮城県、福島県、新潟県
- 見られる季節
- 10月〜3月
- English
- Tundra Swan
- 简体中文
- 小天鹅
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ログインコハクチョウに 関する 天然記念物
見られる 季節
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見頃見られる時期
宮城県の伊豆沼・内沼には、オオハクチョウとともに10月下旬ごろ渡来し、翌年3月下旬ごろ北へ旅立ちます。ハクチョウ類の数は1月ごろにピークを迎えます。
展示の確認元地図
生息地・繁殖地などの指定地をマーカーで表示しています。
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
コハクチョウは地域を定めない「種」として指定されており、青森県、宮城県、福島県、新潟県などに生息・飼育されています。
コハクチョウが見られるのは主に10月〜3月です。宮城県の伊豆沼・内沼には、オオハクチョウとともに10月下旬ごろ渡来し、翌年3月下旬ごろ北へ旅立ちます。ハクチョウ類の数は1月ごろにピークを迎えます。
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