特別天然記念物
鳥類
ライチョウ
Lagopus muta japonica
写真: Daisuke Tashiro / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
ライチョウは、本州中部の高山帯にすむ、氷河期の生き残りとされる鳥です。季節により羽の色が変わり、夏は褐色、冬は純白になります。ハイマツ帯や高山植物の群落で暮らし、国内ではアルプスなどの限られた山域にだけ生息します。生息数が少なく、国の特別天然記念物です。
- 学名
- Lagopus muta japonica
- 分類
- 鳥類
- 関係する都道府県
- 新潟県、富山県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧IB類環境省第5次レッドリスト(2026)
- English
- Rock Ptarmigan (Japanese subspecies)
- 简体中文
- 岩雷鸟(日本亚种)
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ライチョウに 会える 施設
公式サイトで展示を確認できた施設です。展示内容は変わることがあるため、お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。
地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
ライチョウは地域を定めない「種」として指定されており、新潟県、富山県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県などに生息・飼育されています。
ライチョウは、いしかわ動物園・那須どうぶつ王国・富山市ファミリーパーク・恩賜上野動物園などで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。
ライチョウは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧IB類」に分類されています(掲載名: ライチョウ)。
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