いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
両生類

オオイタサンショウウオ

Hynobius dunni

写真: 池上富士夫 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

オオイタサンショウウオは、大分県を中心に九州の一部に生息する小型のサンショウウオです。春先に池や水路にバナナのような形の卵のうを産みます。普段は林の落ち葉の下などで暮らし、開発で産卵場所が減ってきました。佐伯城山の生息地が天然記念物に指定されています。

学名
Hynobius dunni
分類
両生類
関係する都道府県
大分県
環境省レッドリスト
絶滅危惧II類環境省第5次レッドリスト(2026)
English
Oita Salamander
简体中文
大分山椒鱼

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オオイタサンショウウオに関する天然記念物

地図

生息地・繁殖地などの指定地をマーカーで表示しています。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。オオイタサンショウウオは天然記念物に指定されています(国指定0件・都道府県指定1件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「オオイタサンショウウオに関する天然記念物」で確認できます。

オオイタサンショウウオは地域を定めない「種」として指定されており、大分県などに生息・飼育されています。

オオイタサンショウウオは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧II類」に分類されています(掲載名: オオイタサンショウウオ)。

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