いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
両生類

佐伯城山のオオイタサンショウウオ

さいきじょうやまのおおいたさんしょううお

写真: 池上富士夫 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
生息地・繁殖地
指定年月日
1966年3月22日(昭和41年)
所在地
大分県佐伯市
関係する都道府県
大分県
学名
Hynobius dunni
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

オオイタサンショウウオについて

オオイタサンショウウオは、大分県を中心に九州の一部に生息する小型のサンショウウオです。春先に池や水路にバナナのような形の卵のうを産みます。普段は林の落ち葉の下などで暮らし、開発で産卵場所が減ってきました。佐伯城山の生息地が天然記念物に指定されています。

オオイタサンショウウオに関する天然記念物 →

地図

指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。

地図を読み込み中…

補足

所在は佐伯市城山

天然記念物の動物 よくある質問

はい。佐伯城山のオオイタサンショウウオは都道府県指定の天然記念物で、指定の種類は「生息地・繁殖地」です。1966年3月22日(昭和41年)に指定されました。

指定地は大分県佐伯市です。

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