オオサンショウウオ
Andrias japonicus
写真: Salamandra2021 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
世界最大級の両生類の一つで、成長すると全長が1メートルを超えることもあります。夜行性で、清らかな河川の岩穴などにひそみ、魚やサワガニなどを食べます。日本固有種で、種として国の特別天然記念物に指定されているほか、岐阜県、岡山県、大分県などの生息地も天然記念物になっています。
- 学名
- Andrias japonicus
- 分類
- 両生類
- 関係する都道府県
- 岐阜県、三重県、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、大分県
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧II類環境省第5次レッドリスト(2026)
- 見られる季節
- 8月・9月
- English
- Japanese Giant Salamander
- 简体中文
- 日本大鲵
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
オオサンショウウオは地域を定めない「種」として指定されており、岐阜県、三重県、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、大分県などに生息・飼育されています。
オオサンショウウオは、世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ・広島市安佐動物公園・井の頭自然文化園・京都水族館・恩賜上野動物園などで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。
オオサンショウウオが見られるのは主に8月・9月です。川にすむ大型の両生類で、特別天然記念物です。繁殖期は8月下旬〜9月で、8月上旬ごろから川をさかのぼり始め、上流の河岸にある横穴で産卵します。
オオサンショウウオは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧II類」に分類されています(掲載名: オオサンショウウオ)。
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