いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
両生類

オオダイガハラサンショウウオ

Hynobius boulengeri

写真: Hisanori Okamiya, Hirotaka Sugawara, Masahiro Nagano, Nikolay A. Poyarkov / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

オオダイガハラサンショウウオは、現在の分類では紀伊半島の三重県、奈良県、和歌山県に分布する大型の小型サンショウウオ類です。成体は渓流周辺の森林で小動物を食べ、繁殖期には水中の岩や倒木の下に産卵します。三県で県指定天然記念物になっています。大分県の指定名称「奥祖母のオオダイガハラサンショウウオ」の対象は、現在では別種のソボサンショウウオとされています。

学名
Hynobius boulengeri
分類
両生類
関係する都道府県
三重県、奈良県、和歌山県、大分県
環境省レッドリスト
絶滅危惧II類環境省第5次レッドリスト(2026)
English
Oodaigahara Salamander
简体中文
大台原山椒鱼

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オオダイガハラサンショウウオに関する天然記念物

地図

生息地・繁殖地などの指定地をマーカーで表示しています。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。オオダイガハラサンショウウオは天然記念物に指定されています(国指定0件・都道府県指定4件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「オオダイガハラサンショウウオに関する天然記念物」で確認できます。

オオダイガハラサンショウウオは地域を定めない「種」として指定されており、三重県、奈良県、和歌山県、大分県などに生息・飼育されています。

オオダイガハラサンショウウオは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧II類」に分類されています(掲載名: オオダイガハラサンショウウオ)。

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