いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
両生類

オットンガエル

Babina subaspera

写真: Nippon510 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

オットンガエルは、奄美大島、加計呂麻島、枝手久島に分布する大型のカエルで、がっしりした体つきです。常緑広葉樹林とその周辺の水辺で暮らし、夜に昆虫などを食べ、独特の低い声で鳴きます。分布が限られた奄美諸島の固有種で、鹿児島県の天然記念物に指定されています。

学名
Babina subaspera
分類
両生類
関係する都道府県
鹿児島県
環境省レッドリスト
絶滅危惧II類環境省第5次レッドリスト(2026)
English
Otton Frog
简体中文
奄美大蛙

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オットンガエルに関する天然記念物

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。オットンガエルは天然記念物に指定されています(国指定0件・都道府県指定1件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「オットンガエルに関する天然記念物」で確認できます。

オットンガエルは地域を定めない「種」として指定されており、鹿児島県などに生息・飼育されています。

オットンガエルは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧II類」に分類されています(掲載名: オットンガエル)。

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