都道府県指定 天然記念物
両生類
アマミイボイモリ
Echinotriton raffaellii
奄美群島の奄美大島、請島、徳之島だけに分布するイモリです。黒い体の両脇に、肋骨の先端が突き出たいぼ状の突起が並び、その先に赤から濃い褐色の小さな斑点があります。森林や畑地、公園など水場に近い場所で暮らします。かつて沖縄諸島の集団と合わせて「イボイモリ」と呼ばれていましたが、2022年に新種として記載されました。鹿児島県では「イボイモリ」の名称で、地域を定めず県の天然記念物に指定されています。
- 学名
- Echinotriton raffaellii
- 分類
- 両生類
- 関係する都道府県
- 鹿児島県
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧II類環境省第5次レッドリスト(2026)
- English
- Amami Crocodile Newt
- 简体中文
- 奄美疣螈
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地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
アマミイボイモリは地域を定めない「種」として指定されており、鹿児島県などに生息・飼育されています。
アマミイボイモリは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧II類」に分類されています(掲載名: アマミイボイモリ)。
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