都道府県指定 天然記念物
昆虫類
ヒメギフチョウ
Luehdorfia puziloi
写真: H Pryer / Public domain / Wikimedia Commons
ヒメギフチョウは、ギフチョウに似た黄と黒の縞模様のチョウで、日本では北海道から本州中部にかけて局所的に分布します。早春の落葉樹林や草地に現れ、幼虫はウスバサイシンなどを食べます。年に一度だけ春に羽化します。群馬県では種そのものが県の天然記念物に指定され、新潟県では「クモマツマキチョウ及びヒメギフチョウ生息地」が県の天然記念物に指定されています。
- 学名
- Luehdorfia puziloi
- 分類
- 昆虫類
- 関係する都道府県
- 群馬県、新潟県
- 見られる季節
- 4月・5月
- English
- Luehdorfia puziloi
- 简体中文
- 虎凤蝶
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
ヒメギフチョウは地域を定めない「種」として指定されており、群馬県、新潟県などに生息・飼育されています。
ヒメギフチョウが見られるのは主に4月・5月です。成虫は年1回、本州ではおおむね4月中旬〜5月中旬に現れます。幼虫はウスバサイシンを食べて育ちます。岐阜県は国内分布の西端にあたります。
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