いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
昆虫類

ミヤマシロチョウ

Aporia hippia

写真: Notafly / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

ミヤマシロチョウは、白い翅に黒い翅脈が目立つ中型のチョウで、本州中部の山地の草原や林縁に棲みます。幼虫はメギの仲間を食べ、集団で越冬します。群馬県、山梨県、長野県では本種が県の天然記念物に指定され、かつて見られた地域でも数を減らしています。

学名
Aporia hippia
分類
昆虫類
関係する都道府県
群馬県、山梨県、長野県
環境省レッドリスト
絶滅危惧IB類環境省レッドリスト2020
English
Japanese Black-veined White (Miyamashirochou)
简体中文
小檗绢粉蝶

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ミヤマシロチョウに関する天然記念物

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。ミヤマシロチョウは天然記念物に指定されています(国指定0件・都道府県指定3件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「ミヤマシロチョウに関する天然記念物」で確認できます。

ミヤマシロチョウは地域を定めない「種」として指定されており、群馬県、山梨県、長野県などに生息・飼育されています。

ミヤマシロチョウは、環境省レッドリスト2020で「絶滅危惧IB類」に分類されています(掲載名: ミヤマシロチョウ)。

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