いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
昆虫類

タカネキマダラセセリ

Carterocephalus palaemon

写真: Yoshi.K. / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist

タカネキマダラセセリは、黒褐色の翅に黄色の斑がある小型のセセリチョウで、日本では北アルプスと南アルプスの標高約2,000メートルの亜高山帯に生息します。沢沿いや林縁のイワノガリヤスが生える草地を利用し、成虫は夏に現れて花の蜜を吸います。長野県では、生息地を限定せず、本種が県の天然記念物に指定されています。

学名
Carterocephalus palaemon
分類
昆虫類
関係する都道府県
長野県
English
Chequered Skipper (Japanese alpine populations)
简体中文
银弄蝶

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タカネキマダラセセリに関する天然記念物

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。タカネキマダラセセリは天然記念物に指定されています(国指定0件・都道府県指定1件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「タカネキマダラセセリに関する天然記念物」で確認できます。

タカネキマダラセセリは地域を定めない「種」として指定されており、長野県などに生息・飼育されています。

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