いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
昆虫類

ベニヒカゲ

Erebia neriene

写真: Alpsdake / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

ベニヒカゲは、黒褐色の翅に橙赤色の帯と眼状紋をもつチョウで、国内では北海道、東北、本州中部、北陸地方に分布します。高山帯だけでなく亜高山帯などの草地にも生息し、夏に成虫が現れます。幼虫はイネ科やカヤツリグサ科の植物を食べます。群馬県と長野県では、地域を定めずチョウそのものが県の天然記念物に指定されています。

学名
Erebia neriene
分類
昆虫類
関係する都道府県
群馬県、長野県
English
Erebia neriene (Benihikage)
简体中文
暗红眼蝶

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ベニヒカゲに関する天然記念物

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。ベニヒカゲは天然記念物に指定されています(国指定0件・都道府県指定2件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「ベニヒカゲに関する天然記念物」で確認できます。

ベニヒカゲは地域を定めない「種」として指定されており、群馬県、長野県などに生息・飼育されています。

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