都道府県指定 天然記念物
両生類
アベサンショウウオ
Hynobius abei
写真: Ministry of the Environment, Japan / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
アベサンショウウオは、京都府、兵庫県、福井県、石川県の限られた森林や湿地周辺にすむ小型のサンショウウオです。京都府では主に11月から12月に、湧水のある水たまりや溝の落ち葉などが堆積した場所で産卵します。生息環境の開発や乾燥化で減少しています。最初の発見地である京都府京丹後市大宮町善王寺の基準産地が、府の天然記念物に指定されています。
- 学名
- Hynobius abei
- 分類
- 両生類
- 関係する都道府県
- 京都府
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧IB類環境省第5次レッドリスト(2026)
- English
- Abe's Salamander
- 简体中文
- 阿部山椒鱼
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
アベサンショウウオは地域を定めない「種」として指定されており、京都府などに生息・飼育されています。
アベサンショウウオは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧IB類」に分類されています(掲載名: アベサンショウウオ)。
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