都道府県指定 天然記念物
両生類
オキナワイボイモリ
Echinotriton andersoni
写真: Yung-Lun Lin (yunglunlin) / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons
沖縄諸島の沖縄島、瀬底島、渡嘉敷島だけに分布するイモリです。黒い体の両脇に、肋骨の先端が突き出たいぼ状の突起が並び、その先に赤から濃い褐色の小さな斑点があります。森林や畑地、公園など水場に近い場所で暮らします。かつて奄美群島の集団と合わせて「イボイモリ」と呼ばれていましたが、2022年に別種に分けられました。沖縄県では「イボイモリ」の名称で、地域を定めず県の天然記念物に指定されています。
- 学名
- Echinotriton andersoni
- 分類
- 両生類
- 関係する都道府県
- 沖縄県
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧IB類環境省第5次レッドリスト(2026)
- English
- Okinawa Crocodile Newt
- 简体中文
- 冲绳疣螈
ログインすると、出会った動物をいきもの手帳に記録したり、写真やコメントを投稿したりできます。見るだけならログインは不要です。
ログインオキナワイボイモリに 関する 天然記念物
地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
地図を読み込み中…
天然記念物の 動物 よく ある 質問
オキナワイボイモリは地域を定めない「種」として指定されており、沖縄県などに生息・飼育されています。
オキナワイボイモリは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧IB類」に分類されています(掲載名: オキナワイボイモリ)。
オキナワイボイモリに 関連する 動物
同じ分類や、同じ地域に指定されている動物です。
みんなの 写真
ログインすると、出会った動物の写真やコメントを投稿・シェアできます。
コメント
まだコメントはありません。






