いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
鳥類

エゾシマフクロウ

えぞしまふくろう

写真: Morten Ross / CC BY 4.0 / iNaturalist

指定主体
国指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1971年5月19日(昭和46年)
関係する都道府県
北海道
学名
Ketupa blakistoni blakistoni
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

シマフクロウについて

シマフクロウは、翼を広げると約1.8メートルにもなる世界最大級のフクロウで、北海道の大きな川や湖のある森に棲みます。魚を主食とし、大木の樹洞に巣をつくります。生息数が非常に少なく、北海道のアイヌ文化では神聖な存在とされ、種として天然記念物に指定されています。

シマフクロウに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

地図を読み込み中…

天然記念物の動物 よくある質問

はい。エゾシマフクロウは国指定の天然記念物で、指定の種類は「種指定」です。1971年5月19日(昭和46年)に指定されました。

エゾシマフクロウは地域を定めない「種」として指定されており、北海道などに生息・飼育されています。

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