いきもの国宝Living Treasures of Japan
特別天然記念物
鳥類

タンチョウ

たんちょう

写真: Christoph Moning / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons

指定主体
国指定 / 特別天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1935年8月27日(昭和10年)
関係する都道府県
北海道
学名
Grus japonensis
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

タンチョウについて

タンチョウは、頭頂の皮膚が赤く、白い体に黒い顔や首の一部、次列・三列風切羽をもつ大型のツルです。成鳥の初列風切羽は白色です。求愛の時期には、つがいで舞うような踊りを見せます。日本では北海道東部の湿原などで一年中暮らし、かつて絶滅寸前まで減った北海道の個体群は保護によって回復してきました。国の特別天然記念物に指定されています。

タンチョウに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

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補足

特別天然記念物指定 1952-03-29

天然記念物の動物 よくある質問

はい。タンチョウは国指定の特別天然記念物で、指定の種類は「種指定」です。1935年8月27日(昭和10年)に指定されました。

タンチョウは地域を定めない「種」として指定されており、北海道などに生息・飼育されています。

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