国指定 天然記念物
鳥類
シマフクロウ
Ketupa blakistoni blakistoni
写真: Morten Ross / CC BY 4.0 / iNaturalist
シマフクロウは、翼を広げると約1.8メートルにもなる世界最大級のフクロウで、北海道の大きな川や湖のある森に棲みます。魚を主食とし、大木の樹洞に巣をつくります。生息数が非常に少なく、北海道のアイヌ文化では神聖な存在とされ、種として天然記念物に指定されています。
- 学名
- Ketupa blakistoni blakistoni
- 分類
- 鳥類
- 関係する都道府県
- 北海道
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧IB類環境省第5次レッドリスト(2026)
- English
- Blakiston's Fish Owl
- 简体中文
- 毛腿渔鸮
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シマフクロウに 会える 施設
公式サイトで展示を確認できた施設です。展示内容は変わることがあるため、お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。
地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
シマフクロウは地域を定めない「種」として指定されており、北海道などに生息・飼育されています。
シマフクロウは、旭川市旭山動物園・釧路市動物園・札幌市円山動物園・那須どうぶつ王国・秋田市大森山動物園などで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。
シマフクロウは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧IB類」に分類されています(掲載名: シマフクロウ)。
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