いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
哺乳類

ヤマネ

Glirulus japonicus

写真: namakedeko / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist

ヤマネは、日本にだけすむ小型のネズミに似た哺乳類で、背中に一本の黒い線があります。夜行性で樹上を器用に動き回り、寒い時期には体温を下げて冬眠します。ヤマネ科の仲間としても独立した系統で、本州・四国・九州の山林に分布し、国の天然記念物です。

学名
Glirulus japonicus
分類
哺乳類
見られる季節
5月〜10月
English
Japanese Dormouse
简体中文
日本睡鼠

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ヤマネに関する天然記念物

見られる季節

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見頃見られる時期

樹上で暮らす夜行性の小型哺乳類で、冬眠します。岐阜県の解説では、初雪の前ごろに樹洞や落葉の下などで冬眠に入り、雪解け後の5月ごろから目覚めます。

展示の確認元

天然記念物の動物 よくある質問

はい。ヤマネは天然記念物に指定されています(国指定1件・都道府県指定0件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「ヤマネに関する天然記念物」で確認できます。

ヤマネが見られるのは主に5月〜10月です。樹上で暮らす夜行性の小型哺乳類で、冬眠します。岐阜県の解説では、初雪の前ごろに樹洞や落葉の下などで冬眠に入り、雪解け後の5月ごろから目覚めます。

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