いきもの国宝Living Treasures of Japan
特別天然記念物
哺乳類

アマミノクロウサギ

Pentalagus furnessi

写真: Wich’yanan (Jay) Limparungpatthanakij / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons

奄美大島と徳之島だけに生息する黒褐色のウサギで、耳や脚が短く、夜行性で森に穴を掘って暮らします。原始的な特徴を残す「生きた化石」として知られます。国の特別天然記念物です。奄美大島ではマングースによる捕食が大きな脅威でしたが、2024年9月に根絶が宣言されました。現在もネコやイヌによる捕食、生息地の減少・分断、交通事故などへの対策が進められています。

学名
Pentalagus furnessi
分類
哺乳類
関係する都道府県
鹿児島県
環境省レッドリスト
絶滅危惧IB類環境省レッドリスト2020
English
Amami Rabbit
简体中文
琉球兔

ログインすると、出会った動物をいきもの手帳に記録したり、写真やコメントを投稿したりできます。見るだけならログインは不要です。

ログイン

アマミノクロウサギに関する天然記念物

アマミノクロウサギに会える施設

公式サイトで展示を確認できた施設です。展示内容は変わることがあるため、お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

保護・展示施設

アマミノクロウサギミュージアム QuruGuru

鹿児島県大和村

2025年4月開所。治療・リハビリ中の個体を観察できる(個体の状況により変わる)

2026-10-15に確認

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

地図を読み込み中…

天然記念物の動物 よくある質問

はい。アマミノクロウサギは特別天然記念物に指定されています(国指定1件・都道府県指定0件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「アマミノクロウサギに関する天然記念物」で確認できます。

アマミノクロウサギは地域を定めない「種」として指定されており、鹿児島県などに生息・飼育されています。

アマミノクロウサギは、アマミノクロウサギミュージアム QuruGuruなどで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。

アマミノクロウサギは、環境省レッドリスト2020で「絶滅危惧IB類」に分類されています(掲載名: アマミノクロウサギ)。

アマミノクロウサギに関連する動物

同じ分類や、同じ地域に指定されている動物です。

みんなの写真

ログインすると、出会った動物の写真やコメントを投稿・シェアできます。

コメント

ログインして投稿する

まだコメントはありません。

シェア

XLINEFacebook