国指定 天然記念物
哺乳類
アマミトゲ ネズミ
Tokudaia osimensis
写真: Totti / CC0 / Wikimedia Commons
奄美大島の森林にだけ生息するトゲネズミの仲間で、背にかたい針状の毛をもちます。性染色体が特殊な点でも知られる貴重な動物です。生息域が狭く、外来種などの影響を受けるため、天然記念物に指定されています。
- 学名
- Tokudaia osimensis
- 分類
- 哺乳類
- 関係する都道府県
- 鹿児島県、沖縄県
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧IB類環境省レッドリスト2020
- English
- Amami Spiny Rat
- 简体中文
- 奄美刺鼠
ログインすると、出会った動物をいきもの手帳に記録したり、写真やコメントを投稿したりできます。見るだけならログインは不要です。
ログインアマミトゲ ネズミに 関する 天然記念物
アマミトゲ ネズミに 会える 施設
公式サイトで展示を確認できた施設です。展示内容は変わることがあるため、お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。
地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
地図を読み込み中…
天然記念物の 動物 よく ある 質問
アマミトゲネズミは地域を定めない「種」として指定されており、鹿児島県、沖縄県などに生息・飼育されています。
アマミトゲネズミは、井の頭自然文化園などで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。
アマミトゲネズミは、環境省レッドリスト2020で「絶滅危惧IB類」に分類されています(掲載名: アマミトゲネズミ)。
アマミトゲ ネズミに 関連する 動物
同じ分類や、同じ地域に指定されている動物です。
みんなの 写真
ログインすると、出会った動物の写真やコメントを投稿・シェアできます。
コメント
まだコメントはありません。






