いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
哺乳類

ニホンオオカミ

Canis lupus hodophilax

写真: Momotarou2012 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

ニホンオオカミは、かつて日本に生息した小型のオオカミで、1900年代初めに絶滅したと考えられています。ここで指定されているのは、埼玉県の秩父山地で得られた毛皮と頭骨の標本です。実物の標本は世界でもごくわずかしか残っておらず、絶滅した在来種を知る貴重な資料です。

学名
Canis lupus hodophilax
分類
哺乳類
関係する都道府県
埼玉県
環境省レッドリスト
絶滅環境省レッドリスト2020
English
Japanese Wolf (specimens)
简体中文
日本狼(标本)

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ニホンオオカミに関する天然記念物

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。ニホンオオカミは天然記念物に指定されています(国指定0件・都道府県指定3件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「ニホンオオカミに関する天然記念物」で確認できます。

ニホンオオカミは地域を定めない「種」として指定されており、埼玉県などに生息・飼育されています。

ニホンオオカミは、環境省レッドリスト2020で「絶滅」に分類されています(掲載名: ニホンオオカミ)。

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