いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
鳥類

クマゲラ

Dryocopus martius

写真: ecoem22 / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist

クマゲラは、全身が黒く、雄は頭頂が赤い日本最大のキツツキで、大きなブナなどの原生的な森林に棲みます。大木に大きな穴を開けて巣をつくり、アリなどを食べます。東北北部や北海道に分布し、種として天然記念物に指定されています。

学名
Dryocopus martius
分類
鳥類
関係する都道府県
北海道、青森県、秋田県
環境省レッドリスト
準絶滅危惧環境省第5次レッドリスト(2026)
English
Black Woodpecker
简体中文
黑啄木鸟

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クマゲラに関する天然記念物

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。クマゲラは天然記念物に指定されています(国指定1件・都道府県指定0件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「クマゲラに関する天然記念物」で確認できます。

クマゲラは地域を定めない「種」として指定されており、北海道、青森県、秋田県などに生息・飼育されています。

クマゲラは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「準絶滅危惧」に分類されています(掲載名: クマゲラ)。

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