いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
鳥類

キタタキはく製標本

きたたきはくせいひょうほん

写真: Joseph Smit / Public domain / Wikimedia Commons

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1963年3月27日(昭和38年)
所在地
長崎県対馬市
関係する都道府県
長崎県
学名
Dryocopus javensis richardsi
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

キタタキについて

キタタキは、かつて対馬に生息していた大型のキツツキで、対馬の個体群は亜種Dryocopus javensis richardsiに属します。国内最後の確実な記録は1920年(大正9年)に採集された雌雄で、日本では絶滅したと考えられています。長崎県の天然記念物に指定されているのは、1902年に対馬の御嶽で採集された雄のはく製標本で、対馬での生息を示す貴重な資料です。

キタタキに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

地図を読み込み中…

補足

生体ではなく剥製標本(雄1体)の指定。所在地は対馬市上対馬町

天然記念物の動物 よくある質問

はい。キタタキはく製標本は都道府県指定の天然記念物で、指定の種類は「種指定」です。1963年3月27日(昭和38年)に指定されました。

指定地は長崎県対馬市です。

ログインすると、出会った動物をいきもの手帳に記録したり、写真やコメントを投稿したりできます。見るだけならログインは不要です。

ログイン

みんなの写真

ログインすると、出会った動物の写真やコメントを投稿・シェアできます。

コメント

ログインして投稿する

まだコメントはありません。

シェア

XLINEFacebook

長崎県のほかの天然記念物