都道府県指定 天然記念物
鳥類
キタタキ
Dryocopus javensis richardsi
写真: Joseph Smit / Public domain / Wikimedia Commons
キタタキは、かつて対馬に生息していた大型のキツツキで、対馬の個体群は亜種Dryocopus javensis richardsiに属します。国内最後の確実な記録は1920年(大正9年)に採集された雌雄で、日本では絶滅したと考えられています。長崎県の天然記念物に指定されているのは、1902年に対馬の御嶽で採集された雄のはく製標本で、対馬での生息を示す貴重な資料です。
- 学名
- Dryocopus javensis richardsi
- 分類
- 鳥類
- 関係する都道府県
- 長崎県
- 環境省レッドリスト
- 絶滅環境省第5次レッドリスト(2026)
- English
- White-bellied Woodpecker (specimen)
- 简体中文
- 白腹黑啄木鸟(标本)
ログインすると、出会った動物をいきもの手帳に記録したり、写真やコメントを投稿したりできます。見るだけならログインは不要です。
ログインキタタキに 関する 天然記念物
地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
地図を読み込み中…
天然記念物の 動物 よく ある 質問
キタタキは地域を定めない「種」として指定されており、長崎県などに生息・飼育されています。
キタタキは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅」に分類されています(掲載名: キタタキ)。
キタタキに 関連する 動物
同じ分類や、同じ地域に指定されている動物です。
みんなの 写真
ログインすると、出会った動物の写真やコメントを投稿・シェアできます。
コメント
まだコメントはありません。






