都道府県指定 天然記念物
両生類
オオダイガハラ サンショウウオ
おおだいがはらさんしょううお
写真: Hisanori Okamiya, Hirotaka Sugawara, Masahiro Nagano, Nikolay A. Poyarkov / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
オオダイガハラ サンショウウオに ついて
オオダイガハラサンショウウオは、現在の分類では紀伊半島の三重県、奈良県、和歌山県に分布する大型の小型サンショウウオ類です。成体は渓流周辺の森林で小動物を食べ、繁殖期には水中の岩や倒木の下に産卵します。三県で県指定天然記念物になっています。大分県の指定名称「奥祖母のオオダイガハラサンショウウオ」の対象は、現在では別種のソボサンショウウオとされています。
オオダイガハラサンショウウオに関する天然記念物 →地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
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補足
地域を定めずに指定
天然記念物の 動物 よく ある 質問
オオダイガハラサンショウウオは地域を定めない「種」として指定されており、和歌山県などに生息・飼育されています。
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