いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
鳥類

檜峰神社のコノハズク生息地

ひみねじんじゃのこのはずくせいそくち

写真: no rights reserved / CC0 / iNaturalist

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
生息地・繁殖地
指定年月日
1958年6月19日(昭和33年)
所在地
山梨県笛吹市
関係する都道府県
山梨県
学名
Otus sunia
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

コノハズクについて

スズメより少し大きい小型のフクロウで、夏鳥として渡来し、夜に「ブッキョッコー」と聞こえる声で鳴きます。山梨県の檜峰神社の社叢林は、その生息地として天然記念物に指定されています。古くから神社の森に棲む鳥として親しまれてきました。

コノハズクに関する天然記念物 →

地図

指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。

地図を読み込み中…

天然記念物の動物 よくある質問

はい。檜峰神社のコノハズク生息地は都道府県指定の天然記念物で、指定の種類は「生息地・繁殖地」です。1958年6月19日(昭和33年)に指定されました。

指定地は山梨県笛吹市です。

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