いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
昆虫類

ベニヒカゲ

べにひかげ

写真: Alpsdake / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1977年4月1日(昭和52年)
関係する都道府県
群馬県
学名
Erebia neriene
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

ベニヒカゲについて

ベニヒカゲは、黒褐色の翅に橙赤色の帯と眼状紋をもつチョウで、国内では北海道、東北、本州中部、北陸地方に分布します。高山帯だけでなく亜高山帯などの草地にも生息し、夏に成虫が現れます。幼虫はイネ科やカヤツリグサ科の植物を食べます。群馬県と長野県では、地域を定めずチョウそのものが県の天然記念物に指定されています。

ベニヒカゲに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

地図を読み込み中…

補足

県下全域

天然記念物の動物 よくある質問

はい。ベニヒカゲは都道府県指定の天然記念物で、指定の種類は「種指定」です。1977年4月1日(昭和52年)に指定されました。

ベニヒカゲは地域を定めない「種」として指定されており、群馬県などに生息・飼育されています。

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