いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
爬虫類

キシノウエトカゲ

きしのうえとかげ

写真: hakkahamushi / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist

指定主体
国指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1975年6月26日(昭和50年)
関係する都道府県
沖縄県
学名
Plestiodon kishinouyei
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

キシノウエトカゲについて

宮古諸島と八重山諸島に分布する日本固有の大型のトカゲです。背面は褐色で、光沢のある鱗をもち、低木林や草地、農道、海岸林などで見られます。固有性や学術的価値に加え、捕獲して商取引の対象とする行為の増加を背景に、1975年に地域を定めず国の天然記念物に指定されました。現在は生息環境の改変や導入されたイタチ類などが脅威となっています。

キシノウエトカゲに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。キシノウエトカゲは国指定の天然記念物で、指定の種類は「種指定」です。1975年6月26日(昭和50年)に指定されました。

キシノウエトカゲは地域を定めない「種」として指定されており、沖縄県などに生息・飼育されています。

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