いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
爬虫類

キシノウエトカゲ

Plestiodon kishinouyei

写真: hakkahamushi / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist

宮古諸島と八重山諸島に分布する日本固有の大型のトカゲです。背面は褐色で、光沢のある鱗をもち、低木林や草地、農道、海岸林などで見られます。固有性や学術的価値に加え、捕獲して商取引の対象とする行為の増加を背景に、1975年に地域を定めず国の天然記念物に指定されました。現在は生息環境の改変や導入されたイタチ類などが脅威となっています。

学名
Plestiodon kishinouyei
分類
爬虫類
関係する都道府県
沖縄県
環境省レッドリスト
準絶滅危惧環境省第5次レッドリスト(2026)
English
Kishinoue's Giant Skink
简体中文
岸上石龙子

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キシノウエトカゲに関する天然記念物

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。キシノウエトカゲは天然記念物に指定されています(国指定1件・都道府県指定0件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「キシノウエトカゲに関する天然記念物」で確認できます。

キシノウエトカゲは地域を定めない「種」として指定されており、沖縄県などに生息・飼育されています。

キシノウエトカゲは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「準絶滅危惧」に分類されています(掲載名: キシノウエトカゲ)。

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