いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
昆虫類

キマダラルリツバメチョウ生息地

きまだらるりつばめちょうせいそくち

写真: Pokopong / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

指定主体
国指定 / 天然記念物
指定の種類
生息地・繁殖地
指定年月日
1934年5月1日(昭和9年)
所在地
鳥取県鳥取市東町・栗谷町・上町
関係する都道府県
鳥取県
学名
Spindasis takanonis
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

キマダラルリツバメについて

翅の表面は黒褐色で、オスには青藍色の部分があり、裏面は黄白色地に黒い条模様をもつ小型のチョウです。幼虫はアリと共生して育ちます。局地的に生息し、鳥取県鳥取市の生息地が国の天然記念物に、神奈川県相模原市の本種とその生息地や山梨県の本種が県の天然記念物に指定されています。

キマダラルリツバメに関する天然記念物 →

地図

指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。

地図を読み込み中…

天然記念物の動物 よくある質問

はい。キマダラルリツバメチョウ生息地は国指定の天然記念物で、指定の種類は「生息地・繁殖地」です。1934年5月1日(昭和9年)に指定されました。

指定地は鳥取県鳥取市東町・栗谷町・上町です。

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