オオワシ
Haliaeetus pelagicus
写真: Michael Pinczolits / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
オオワシは、黒褐色の体に白い肩と尾、大きな黄色のくちばしをもつ、日本で見られる中で最大級のワシです。カムチャツカ半島やオホーツク海沿岸で繁殖し、冬に北海道へ渡来します。流氷の上や海岸でサケ類などを捕らえる姿が知られ、国の天然記念物に指定されています。
- 学名
- Haliaeetus pelagicus
- 分類
- 鳥類
- 関係する都道府県
- 北海道
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧II類環境省第5次レッドリスト(2026)
- 見られる季節
- 11月〜3月
- English
- Steller's Sea Eagle
- 简体中文
- 虎头海雕
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オオワシに 会える 施設
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ロシア極東で繁殖し、多くが10月〜11月初旬に北海道へ渡ります。1〜3月の厳冬期には知床半島や風蓮湖など道東の海岸・湖沼に集まり、3月から繁殖地へ戻り始めます。
展示の確認元地図
地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
オオワシは地域を定めない「種」として指定されており、北海道などに生息・飼育されています。
オオワシは、旭川市旭山動物園・福岡市動物園・釧路市動物園・富山市ファミリーパーク・恩賜上野動物園などで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。
オオワシが見られるのは主に11月〜3月です。ロシア極東で繁殖し、多くが10月〜11月初旬に北海道へ渡ります。1〜3月の厳冬期には知床半島や風蓮湖など道東の海岸・湖沼に集まり、3月から繁殖地へ戻り始めます。
オオワシは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧II類」に分類されています(掲載名: オオワシ)。
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