国指定 天然記念物
鳥類
ブッポウソウ
Eurystomus orientalis
写真: Szymon Bzoma / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist
ブッポウソウは、青緑色の体に赤いくちばしと足をもつ美しい夏鳥で、大木の樹洞や社寺の建物に巣をつくります。昆虫を空中で捕らえます。かつては鳴き声が「仏法僧」と聞こえると考えられていました。埼玉県や福岡県など各地の繁殖地が天然記念物に指定されています。
- 学名
- Eurystomus orientalis
- 分類
- 鳥類
- 関係する都道府県
- 埼玉県、山梨県、長野県、岐阜県、福岡県、宮崎県
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧IB類環境省第5次レッドリスト(2026)
- 見られる季節
- 5月〜9月
- English
- Oriental Dollarbird
- 简体中文
- 三宝鸟
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
ブッポウソウは地域を定めない「種」として指定されており、埼玉県、山梨県、長野県、岐阜県、福岡県、宮崎県などに生息・飼育されています。
ブッポウソウが見られるのは主に5月〜9月です。夏鳥として渡来します。岐阜県の解説では5月ごろ渡来し、9月ごろには南へ渡り去るとされ、県内では白川村などで繁殖が確認されています。
ブッポウソウは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧IB類」に分類されています(掲載名: ブッポウソウ)。
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