いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
昆虫類

コノハチョウ

このはちょう

写真: Hiroki Shudo / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1969年8月26日(昭和44年)
関係する都道府県
沖縄県
学名
Kallima inachus
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

コノハチョウについて

コノハチョウは、はねを閉じると枯れ葉にそっくりに見える大形のタテハチョウです。はねの表側は青と橙の鮮やかな色をしています。日本では南西諸島に分布し、敵に見つかりにくい擬態の代表的な例として知られます。沖縄県では、地域を定めず種そのものが県の天然記念物に指定されています。

コノハチョウに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

地図を読み込み中…

補足

地域を定めず指定。1975-08-07名称変更(旧名 このはちょう)

天然記念物の動物 よくある質問

はい。コノハチョウは都道府県指定の天然記念物で、指定の種類は「種指定」です。1969年8月26日(昭和44年)に指定されました。

コノハチョウは地域を定めない「種」として指定されており、沖縄県などに生息・飼育されています。

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