いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
昆虫類

クモマベニヒカゲ

くもまべにひかげ

写真: Yoshi.K. / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist

指定主体
都道府県指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定
指定年月日
1975年2月24日(昭和50年)
関係する都道府県
長野県
学名
Erebia ligea
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

クモマベニヒカゲについて

クモマベニヒカゲは、黒褐色の翅に橙赤色の帯と眼状紋をもつチョウです。日本では本州中部の山岳地帯に加え、北海道の大雪山系にも分布し、草地やダケカンバ林の間などに生息します。成虫は夏に現れます。長野県では、地域を定めずチョウそのものが県の天然記念物に指定されています。

クモマベニヒカゲに関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。クモマベニヒカゲは都道府県指定の天然記念物で、指定の種類は「種指定」です。1975年2月24日(昭和50年)に指定されました。

クモマベニヒカゲは地域を定めない「種」として指定されており、長野県などに生息・飼育されています。

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