いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
鳥類

蓑曳矮鶏

みのひきちゃぼ

写真: Daderot / CC0 / Wikimedia Commons

指定主体
国指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定(在来家畜)
指定年月日
1937年6月15日(昭和12年)
学名
Gallus gallus
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

蓑曳矮鶏について

短い足を持つチャボの仲間で、尾羽が長く、地面に引きずるように垂れる姿が特徴です。観賞用として改良された日本独自の品種で、小柄な体と優雅な尾羽の対比が魅力です。日本の鶏の育成の歴史を伝えています。

蓑曳矮鶏に関する天然記念物 →

天然記念物の動物 よくある質問

はい。蓑曳矮鶏は国指定の天然記念物で、指定の種類は「在来家畜」です。1937年6月15日(昭和12年)に指定されました。

蓑曳矮鶏は地域を定めない「種」として指定されており、—などに生息・飼育されています。

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