いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
哺乳類

越の犬

こしのいぬ

写真: 高久兵四郞 / Public domain / Wikimedia Commons

指定主体
国指定 / 天然記念物
指定の種類
種指定(在来家畜)
指定年月日
1934年12月28日(昭和9年)
関係する都道府県
富山県
学名
Canis familiaris
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

越の犬について

富山県・石川県・福井県などの北陸地方で飼われていた中型の日本犬です。立山犬・白山犬などとも呼ばれ、主に山間部で猟犬として使われていました。1934年に国の天然記念物に指定されましたが、現在は絶えたとみられています。

越の犬に関する天然記念物 →

地図

地域を定めず種として指定されています。マーカーは関係する都道府県の代表点です。

地図を読み込み中…

補足

越の犬は1971年頃に絶滅したとされるが、データベース上は指定が残る

天然記念物の動物 よくある質問

はい。越の犬は国指定の天然記念物で、指定の種類は「在来家畜」です。1934年12月28日(昭和9年)に指定されました。

越の犬は地域を定めない「種」として指定されており、富山県などに生息・飼育されています。

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