いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
哺乳類

臥牛山のサル生息地

がぎゅうざんのさるせいそくち

写真: DataBase Center for Life Science (DBCLS) / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons

指定主体
国指定 / 天然記念物
指定の種類
生息地・繁殖地
指定年月日
1956年12月28日(昭和31年)
所在地
岡山県高梁市内山下
関係する都道府県
岡山県
学名
Macaca fuscata
指定情報(名称・指定年月日・所在地)は公的機関の公開情報をもとに作成しています。

ニホンザルについて

ニホンザルは、本州・四国・九州などに生息する、世界で最も北に暮らすサルとして知られる霊長類です。群れで暮らし、雪の多い地域では厳しい冬を越します。下北半島は、サルの生息の北限地として知られ、箕面山や高崎山など各地の生息地が天然記念物に指定されています。

ニホンザルに関する天然記念物 →

地図

指定地のおおよその位置です(市町村の代表点)。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。臥牛山のサル生息地は国指定の天然記念物で、指定の種類は「生息地・繁殖地」です。1956年12月28日(昭和31年)に指定されました。

指定地は岡山県高梁市内山下です。

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