都道府県指定 天然記念物
魚類
オヤニラミ
Coreoperca kawamebari
写真: matiwo / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist
オヤニラミは、体長10センチほどの淡水魚で、鰓蓋に目玉のような模様があります。流れの緩い川の水草や石の間に棲み、雄が卵を守ります。国内の自然分布は西日本の一部ですが、国外では朝鮮半島南部にも生息します。徳島県では桑野川上流の一部水域が「桑野川のオヤニラミ」として県の天然記念物に指定されています。
- 学名
- Coreoperca kawamebari
- 分類
- 魚類
- 関係する都道府県
- 徳島県
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧IB類環境省レッドリスト2020
- English
- Oyanirami (Japanese Coreoperca)
- 简体中文
- 川目少鳞鳜
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オヤニラミに 会える 施設
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地図
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
オヤニラミは地域を定めない「種」として指定されており、徳島県などに生息・飼育されています。
オヤニラミは、京都水族館などで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。
オヤニラミは、環境省レッドリスト2020で「絶滅危惧IB類」に分類されています(掲載名: オヤニラミ)。
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