いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
昆虫類

オオムラサキ

Sasakia charonda

写真: Yoshi.K. / CC BY-NC 4.0 / iNaturalist

オスの羽が青紫色に輝く大型のチョウで、日本の国蝶に選ばれています。幼虫はエノキの葉を食べ、成虫はクヌギなどの樹液に集まります。雑木林の環境に左右される種で、埼玉県の平林寺境内林は、その生息する林として知られます。

学名
Sasakia charonda
分類
昆虫類
関係する都道府県
埼玉県
環境省レッドリスト
準絶滅危惧環境省レッドリスト2020
見られる季節
7月・8月
English
Great Purple Emperor
简体中文
大紫蛱蝶

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オオムラサキに関する天然記念物

オオムラサキに会える施設

公式サイトで展示を確認できた施設です。展示内容は変わることがあるため、お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

保護・展示施設

北杜市オオムラサキセンター

山梨県北杜市

生態観察施設「びばりうむ長坂」で通年飼育。成虫は6月下旬〜7月頃、それ以外は幼虫・蛹

2026-10-15に確認

見られる季節

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見頃見られる時期

山梨県北杜市では、7月から8月にかけて成虫が舞います。北杜市オオムラサキセンター周辺で観察しやすいのは7月初旬〜下旬とされます。

展示の確認元

地図

生息地・繁殖地などの指定地をマーカーで表示しています。

地図を読み込み中…

天然記念物の動物 よくある質問

はい。オオムラサキは天然記念物に指定されています(国指定1件・都道府県指定0件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「オオムラサキに関する天然記念物」で確認できます。

オオムラサキは地域を定めない「種」として指定されており、埼玉県などに生息・飼育されています。

オオムラサキは、北杜市オオムラサキセンターなどで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。

オオムラサキが見られるのは主に7月・8月です。山梨県北杜市では、7月から8月にかけて成虫が舞います。北杜市オオムラサキセンター周辺で観察しやすいのは7月初旬〜下旬とされます。

オオムラサキは、環境省レッドリスト2020で「準絶滅危惧」に分類されています(掲載名: オオムラサキ)。

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