いきもの国宝Living Treasures of Japan
都道府県指定 天然記念物
昆虫類

ハッチョウトンボ

Nannophya pygmaea

写真: Alpsdake / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

ハッチョウトンボは、体長二センチ前後と日本で最小級のトンボです。雄は成熟すると全身が真っ赤になります。日当たりのよい湿地や湧水のある貧栄養の水辺に生息し、環境の変化に弱い種です。富山県や岐阜県などの生息地が天然記念物に指定されています。

学名
Nannophya pygmaea
分類
昆虫類
関係する都道府県
富山県、岐阜県
見られる季節
5月〜10月
English
Pygmy Dragonfly
简体中文
姬蜻(侏儒蜻蜓)

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ハッチョウトンボに関する天然記念物

見られる季節

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見頃見られる時期

湿地にすむ体の小さなトンボです。京都府のレッドデータブックでは、成虫は5月下旬〜10月ごろまで見られるとされ、夏を中心に長い期間観察できます。

展示の確認元

地図

生息地・繁殖地などの指定地をマーカーで表示しています。

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天然記念物の動物 よくある質問

はい。ハッチョウトンボは天然記念物に指定されています(国指定0件・都道府県指定2件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「ハッチョウトンボに関する天然記念物」で確認できます。

ハッチョウトンボは地域を定めない「種」として指定されており、富山県、岐阜県などに生息・飼育されています。

ハッチョウトンボが見られるのは主に5月〜10月です。湿地にすむ体の小さなトンボです。京都府のレッドデータブックでは、成虫は5月下旬〜10月ごろまで見られるとされ、夏を中心に長い期間観察できます。

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