都道府県指定 天然記念物
昆虫類
ギフチョウ
Luehdorfia japonica
写真: Alpsdake / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
ギフチョウは、早春にだけ姿を見せる黄と黒の縞模様のチョウで、「春の女神」とも呼ばれます。幼虫はカンアオイ類を食べて育ち、成虫は春の雑木林でカタクリなどの花を訪れます。日本固有種で、本州の里山に分布します。神奈川県や岡山県などの生息地が天然記念物に指定されています。
- 学名
- Luehdorfia japonica
- 分類
- 昆虫類
- 関係する都道府県
- 神奈川県、岡山県
- 環境省レッドリスト
- 絶滅危惧II類環境省レッドリスト2020
- 見られる季節
- 3月〜6月
- English
- Japanese Luehdorfia (Gifu butterfly)
- 简体中文
- 日本虎凤蝶
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天然記念物の 動物 よく ある 質問
ギフチョウは地域を定めない「種」として指定されており、神奈川県、岡山県などに生息・飼育されています。
ギフチョウが見られるのは主に3月〜6月です。成虫は年1回、春に現れます。岐阜県の解説では3月下旬〜6月上旬に出現しますが、羽化の時期は産地の標高や雪解けの時期によって大きく異なります。
ギフチョウは、環境省レッドリスト2020で「絶滅危惧II類」に分類されています(掲載名: ギフチョウ)。
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