いきもの国宝Living Treasures of Japan
国指定 天然記念物
爬虫類

アカウミガメ

Caretta caretta

写真: ukanda / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons

アカウミガメは、赤褐色の甲羅をもつ大型のウミガメで、太平洋を回遊し、初夏に日本の砂浜に上陸して産卵します。産卵のため浜に戻る雌は、生まれた浜に帰ってくるといわれます。静岡県の御前崎、和歌山県、徳島県の蒲生田、宮崎県などの産卵地が天然記念物に指定されています。

学名
Caretta caretta
分類
爬虫類
関係する都道府県
静岡県、和歌山県、徳島県、宮崎県
環境省レッドリスト
絶滅危惧IB類環境省第5次レッドリスト(2026)
見られる季節
4月〜9月
English
Loggerhead Sea Turtle
简体中文
蠵龟

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アカウミガメに関する天然記念物

アカウミガメに会える施設

公式サイトで展示を確認できた施設です。展示内容は変わることがあるため、お出かけ前に各施設の最新情報をご確認ください。

水族館

沖縄美ら海水族館

沖縄県本部町

ウミガメ館(無料エリア)

2026-10-15に確認
水族館

名古屋港水族館

愛知県名古屋市港区

ウミガメ回遊水槽

2026-10-15に確認

見られる季節

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見頃見られる時期

鹿児島県屋久島の永田浜では、毎年4月下旬〜8月上旬に産卵のため上陸し、7月上旬〜9月下旬にふ化した子ガメが海へ帰ります。夜の浜を観察するときは現地のルールに従いましょう。

展示の確認元

地図

生息地・繁殖地などの指定地をマーカーで表示しています。

地図を読み込み中…

天然記念物の動物 よくある質問

はい。アカウミガメは天然記念物に指定されています(国指定2件・都道府県指定3件)。それぞれの指定地や所在地は、このページの「アカウミガメに関する天然記念物」で確認できます。

アカウミガメは地域を定めない「種」として指定されており、静岡県、和歌山県、徳島県、宮崎県などに生息・飼育されています。

アカウミガメは、沖縄美ら海水族館・名古屋港水族館などで見ることができます(各施設の公式サイトで2026-10-15に確認)。

アカウミガメが見られるのは主に4月〜9月です。鹿児島県屋久島の永田浜では、毎年4月下旬〜8月上旬に産卵のため上陸し、7月上旬〜9月下旬にふ化した子ガメが海へ帰ります。夜の浜を観察するときは現地のルールに従いましょう。

アカウミガメは、環境省第5次レッドリスト(2026)で「絶滅危惧IB類」に分類されています(掲載名: アカウミガメ)。

アカウミガメに関連する動物

同じ分類や、同じ地域に指定されている動物です。

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